01 / 作品カタログ

感覚から、次の一曲を見つける。

気分、時代、形式、楽器で絞り込み。まず聴く理由を伝え、そのあと演奏と背景を紹介します。

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交響曲が初めてなら、プレイリストではなく道筋から。

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02
セルゲイ・ラフマニノフ · 1900–1901

ピアノ協奏曲第2番

深い水の底から、鐘と呼吸、そして抗えないロマンが浮かび上がる。

C minor, Op. 18壮大33′ 28″
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30
ヨハン・セバスティアン・バッハ · 1727–1731

ゴルトベルク変奏曲

ひとつのアリアと30の変奏。秩序は束縛ではなく、自由への入口になる。

BWV 988静謐51′ 06″
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03
クロード・ドビュッシー · 1903–1905

波を描くのではなく、光と水蒸気、姿を変え続ける時間を捉える。

L. 10923′ 41″
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05
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン · 1804–1808

交響曲第5番

4つの音から、交響曲全体が影を抜けて光へ向かう。

C minor, Op. 67熱情31′ 52″
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13
イーゴリ・ストラヴィンスキー · 1911–1913

春の祭典

大地が割れるようなリズム。騒動を起こし、20世紀の音を書き換えた。

K015熱情34′ 09″
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22
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト · 1791

クラリネット協奏曲

生涯の終わりに書かれた明るい音楽。別れを朝のように語る。

A major, K. 622静謐28′ 34″
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05
グスタフ・マーラー · 1901–1902

交響曲第5番

葬送行進曲から無重力のアダージェットへ。最後に歓喜で自分を組み直す。

C-sharp minor壮大69′ 12″
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